街の魅力

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大和学園 & 京都学園大学新キャンパスプロジェクト

地域力向上に貢献する
プロジェクトが進行するエリア

ここ数年、京都有数のキャンパスエリアとしての存在感を高め続けている葛野大路通。2018年に、大和学園が「ホスピタリティ創学拠点~おもてなしの人づくり・まちづくり~」事業として調理と製菓の二つの専門学校を開学。和食、フレンチ、イタリアンの学生レストランは一般の人も利用できます。また、2015年に葛野大路通沿いに京都太秦キャンパスを開設した、京都学園大学のカフェレストランも地域の人たちに人気。同大学は2019年に校名を「京都先端科学大学」に変更し、新学部の設置構想も進められるなどキャンパスのさらなる充実が期待されています。

大和学園 京都学園

歴史が薫る生活拠点

華やかな歴史の薫り漂う、花園・太秦界隈。

「パラドール太秦天神川 華苑」の前面を通る太子道は、その名が示すとおり聖徳太子とゆかりのある古道。この道が、聖徳太子信仰の寺である太秦・広隆寺に続く通りであったことから、太子道と呼ばれるようになりました。また「花園」の名は平安時代に、右大臣を務めた貴族・清原夏野が山荘を建立し、その近辺に草花を植えたことに由来。その山荘は後に法金剛院となり、鳥羽天皇の中宮・待賢門院がそこに極楽浄土を表した庭園を築きました。さらに花園には花園上皇の花園御所が営まれ、その御所がやがて禅寺に改められ、妙心寺となりました。

大本山妙心寺

※掲載の分数は現地から地図上の概測距離で、徒歩は80mを1分、自転車は300mを1分として計算したものです。 
※データは2018年4月調べです。

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